デザイナーになるための学校その1

小さいころから絵を書いたり工作をしたりするのが大好きでした。
だから、いつかは画家もしくはデザイナーになるというのが夢でした。



けれど進路を決める年齢に頃には美大に入れる実力もなく、不景気で広告デザイナーの仕事が減っている時代の上、Webもあまり発達していなかったため、Webデザイナーになるという選択肢もありませんでした。
普通に就職して事務仕事をするのは嫌だったので、あきらめ半分で母親と同じ保育の道に進みました。



思っていた以上に保育の学校はとても楽しく、就職後もとてもやりがいがあり天職かと思うほど。
しかしまあよく言われているとおり低収入で重労働であったので長くは続かず4年で辞めました。



退職後ハローワークに通い、そこで私にとって一つ目の職業訓練校に出会います。
その頃は昔よりも広告業の仕事が戻っているようで、DTPデザイナーの学校がありました。



そこで一度は諦めたデザイナーになるという夢を再度目指そうと考えたわけです。



そこは3ヶ月プラス1ヶ月の実習のあるコースの学校でした。
イラストレーターとフォトショップの技術とDTPデザインの基礎的なノウハウを学びました。
学生のころはあんなにも勉強が大嫌いだったのに、こんなに楽しいなんて。



周りにはいろんな年齢の人もいましたが、年の差なんて感じないほどみんなキラキラしていて、受講中はほんと学生時代に戻ったかのようでした。



たくさんの人脈もでき、技術も身に付け
受講後はしっかり会社で実習して自信満々で就職活動。



なんと一社目で、クオリティーが高いという褒め言葉とともに即採用でした。
デザイン会社ではありませんでしいたが、社内のデザイン業務担当という仕事を頂くことができたわけです。


職業訓練校様さま!


またあんな学校に通いたいなーなんて思いながら仕事をしていました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック